チェコ語と、ビール。

Český jazyk, pivo. A učení se novému jazyku.

I'm back.

|Od roku 2019|

チェコ語学習|980日|2年8ヶ月と7日

ヒアリング時間|1702時間

 

2ヶ月くらい他のブログサービスを利用したけれど。

やっぱり古巣がいいなと思い、復活。

 

でも、プロは解約してます。

 

来月で、英語学習は1周年です。

そして、チェコ語は(進歩あるのかな)今年の11月で4年目に突入。

 

チェコ語ポッドキャストをこの前聞いたらなんとなく不思議な感覚になっていましたが、その感覚をどう表現したらいいのかはまだわかりません。

 

理解度で言えば、先行しているのはやっぱり英語かなという感覚はあります。

 

言いたいことを表現できるという意味ではチェコ語よりも英語の方が上。

でも、知っている単語の量は、チェコ語の方が上という逆転現象が起こっていたり。

 

おそらくライフワークとしてずっと言語は学び続ける気がしているので、最近は自分の現在のスキルも考えなくなっています。

 

そんな中、自分の中でまとめていることが。

単語なのか文法なのか、ひたすらトレーニングなのかという論争に自分の中で終止符を打つこと。

 

結論で言うと、時間が最強です。

 

どんなトレーニングをして、効率的にという思考を持つより、ひたすら時間をかけたらいつかは絶対にマスターできるという確信が今は確立してます。

 

個人的に、これほど練習していてもしもマスターできなかったらどうしようかと不安になることが前は多かったのですが、最近では、これだけ時間費やしてダメやったら仕方なしだなということちょっと諦めのような思考があって。だからこそ、吹っ切れて、肩に変な力を入れず自然体でトレーニングができるようになりました。

 

どんどん変化する言語学習の環境。

YouTuberになればとかありがたいおせっかいな提案ばかりな最近ですが。

残念なことに、興味がなさすぎて。

Everything that happens in life is wonderful.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|920日|2年6ヶ月と8日

ヒアリング時間|1605時間

 

人生で起こることは全部が素晴らしいことで、全ていい方向に向かっている。

って考えるようになったのは、過去に2回ほど結構な体験をしてから。

しかも、その2回はまあまあ短いスパンでやってきた。

 

思えば、そこから人生が激変したのだけれど、その時はこの未来は想像できなかった。

 

当時は未来予知とか知る由もなくて、ただ過去に生きていた。

 

過去に生きるのは楽だ。

 

誰かにされた悲しいことや、自分ができなかったことへの後悔をずっと胸にしまっておくのは感傷に浸るのにとても良い条件だ。

 

今の流れの先に未来があるとずっと思っていたから、なんとか良くなりたいと足掻くのが趣味だった気がする。

 

いつの頃か、人のために生きるのではなくて、自分のために生きようと思い始めた。

 

そして誰かに気に入られるのではなくて、自分を大切にしようと思うようになった。

 

自分がこの生き方をしようと決める前、自分のことを第一に考えるのは単なる自己中心的な考え方だと思っていたけれど、実際に自分を第一に大切にし始めたら、これまで他人に与えていた優しさがとてもインストタントなものであることに気付いた。

 

自分のことを大切にすると、自分への信頼がどんどんと積み重なっていき、結果自分と同じように周りの人を大切にできるようになった。

 

そして2019年。

 

ビールをきっかけとして外国語を学び始めてから、多角視点を手に入れることができてから、全ての意見や視点には、それぞれの世界観があることに気づいて、自分の意見を主張することが減っていった。

 

自分とか、相手という境が消えていった結果だと思う。

自分が正しい、相手が間違っている、相手が正しい、自分が間違っているという二元思考から、唯一真理派生複眼思考(何かとても大切な一つのことから全てが広がっている)に切り替わっていき、怒りの感情がほとんどなくなった。

 

時に沸き起こる、怒りもその理由を把握しているし、原因をすぐに探そうとすることができるようになった。

 

この記録を振り返ってもわかるけれど、言語を学び続けるということは、自分の人格を変えることに近い。何せ、わからないことだらけの世界に身を置いて、ほとんど未知の世界観を自分にインストールしているのだから、拒否感があると絶対に続けられない。

 

わからないことは、自分にとって悪で、わかることが自分にとって善ではない。

点数が高いことが是で、点数が低いことが非ではないと思う。

 

言語学習と人生はよく似ていて、ただひたすら毎日楽しみながら続けると、勝手に何かが起きる仕組みになっていて、目的思考とかモチベーションとは違う世界が存在する。

 

最近プライベートの自分が乱視みたいにブレブレになりつつあったから、精神統一してきた。

 

 

ところで。

はてなブログがすこぶる調子が悪く、画像を挿入できなくなった。

なので、これは少し休憩しなさいということなのかと思い、回復するまでブログお休み。

 

Long-term training.

|Od roku 2019|

チェコ語学習|918日|2年6ヶ月と6日

ヒアリング時間|1603時間

 

薄々は気づいていたけれども。

 

全くわからないところからスタートして、少しずつわかってきた頃からこのターンが長く続くような気がした。

 

チェコ語も英語もイタリア語も、まだ2歳児くらいの言語力だけれど、こっからが長い。

 

そして、やっぱり言語は会話できる相手がいなければ鍛えられない。

これが真実かもしれん。

 

近頃の進化は、英語を聴いてイメージできることが増えていっていること。

Just tell me

って聞こえたら

教えてくれー!

って感じるし

 

We have dinner in the garden right now.

今、庭で夕ご飯食っとるとこ。

Have の使い方はやっぱり多様すぎる。

 

前から訳すのではなくて、このくらいの分ならざっときいて脳内でイメージに変換されていく。だから、もはや単語の一個ずつの意味を追いかけていない。

この感覚、英語思考だと思うのだけれど、一体どうだろうか。

英語教師の先生も少しずつ英語を英語のまま理解できる脳の回路ができていると言っているけれど、まだまだ全然わからなすぎる。

 

変化するチェコ語も、脳が慣れてきている気がするけれど、スラスラと話せるフレーズは50くらいしかないし。

 

このモヤモヤよ…

多分この辺りが分かれ道だと思う。

結構沼だと感じる。

 

けどそれを感じているということは成長の証だと思うから。

毎日同じことをずっとやるだけである。

 

1)黙読

2)スピーキングトレーニング

3)ヒアリング

 

今のところこの三点に絞りながら、あとは絶対に使わんフレーズはパスするようにしている。

これ結構自分のなかで本気だ。

 

あなたは彼を傷つけたのよ

とかはまあ使うかな。。。

 

You hurt him

 

ちなみに、この真ん中の単語は、心臓のHeartによく似ていて。

普通に聴いていたら間違える。

もう少し耳を鍛える必要がありそうだ。

Let's go where we want.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|916日|2年6ヶ月と4日

ヒアリング時間|1600時間

 

When 

where

what

がどのように使われるのかがわかり始めて、少しずつ英語思考がなんなのかが見え始めている。気がする。

 

When が<いつ>という感覚は中学生時代のもので。

時間に関することを表すときに使う言葉だという感覚で使った方がいい。

 

例えば

It was raining when we stopped

<when>が真ん中にあるので、止まった時。というイメージができる。

でも聞くときは、こんなイメージで聞こえる。

 

雨がふっとったよ。時に 止まった。

Where も

What も

同様によく使われる。

それはなんなの? what is it?

で使うWhatは少ない。

 

Stop thinking about What I want, What he wants.

俺の望みとか彼の望みとかそういうの考えるのやめりー。

 

日本語(九州)として伝わるとしたら、こんなイメージになる。

 

加えて

That

も接続でよく出てくる。

 

なので今日のタイトルは

行こうぜ、うちらの好きな場所に

みたいな雰囲気になるのだけど

やっぱり英語のイメージと日本語のイメージは違うので、和訳する妙な感じになる。

 

多分だけど。

大きな変化点はないなりに、日本語のイメージと英語のイメージが違うという感覚が身についてきたことが徐々に変わってきている変化なのかもしれない。

 

それができてくると、チェコ語もイタリア語もちゃんと脳内で区分けできてくるようになる。

しかしながら、まじで成長が亀の速度やわ

Now, a strange sensation persists.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|911日|2年5ヶ月と29日

ヒアリング時間|1590時間

 

何かがおかしい。

けれど、それが一体なんなのかがわからないでいる。

 

最近はずっと、ひたすらチェコ語と英語のトレーニングを行なっているからなのかな。

変化がない感じについて脳が違和感を感じているから、なんとなくターニングポイントがくるのかなーと思いながら続けているけれど、この感覚が変。

 

結果を求めて何かをするとか、目標を決めるということが結構無意味だと信じているけれど、もしかしたら目標を定めた方がいいのかなとも思い始めている。

 

英語のヒアリング力が上がっているから、もっとなんとかなりたいという脳の願望が発動しているのかもしれないけれど、願望はあまり好きじゃないからその葛藤があるのかもしれない。

 

とにかく。

毎日ビールを飲みながら言語のトレーニングをしている。

その中で、このままこれを続けてどうなるのだろうかという思いもある。

脳は、大体このパターンで私を苦しめる。

 

とっくの昔に、脳の願望とか自我とかは克服したと思っていたのに、一筋縄ではいかないものだ。

 

英語の作り方とか、チェコ語の文章の作り方が少しわかってきたからなのだろうか。

脳はすぐに欲を出すから、いなすのが大変である。

もっと、脳と仲良くなりたい。

 

どうしたらいいのか。

At the end of this road.

|Od roku 2019|

チェコ語学習|905日|2年5ヶ月と23日

ヒアリング時間|1587時間

 

今日のビールはSORACHI1984

サッポロビールが販売しているビール。

今のところ日本の大手が出しているビールでは最高ランクで好き。

専用グラスは当時の社長から恵比寿イベントに出席した時にもらったもの。

 

::

 

最近伸びているなと思うスキルは、リーディング力。

ずっとヒアリングしているのに、洋書の黙読を始めたら結果がすぐに出てきた。

1ヶ月くらいかな。洋書の黙読は。

 

海外の就職サイトを眺めていて、募集要項みたいなものが英語で書いてあるんだけど、その文章を読んで、意味がわかるレベルになっていた。いつの間にか。もちろんヒアリングしているので、ヒアリング力も上がっていると思う。

 

何でそう思うのかというと、ヒアリングしていて聞こえてくる単語が頭の中にイメージできるようになっているから。

 

今までは、英語聴いてます! みたいな感覚だったけれど今は、単語が頭に入ってくるから、イメージできる文章とできない文章が明確に分かれている。

 

だからなのかな。英語の文章を読むことに違和感がなくなってきている。

 

前から思っていたけれど、これだけでというスキルではなくて、幾つものトレーニングを組み合わせるとその時々で、身体が今ここを成長させようという感覚になるのだろう。

 

英語の就職サイトを眺めていると書いたけれど、できれば海外でも就職はしないで、どこかの店のオーナーになりたいものだ。

 

個人的には、2022年4月から、ガラッと変わってきていて。

世界で起きていることは、なんとなくフェイクだと思っている。

何かのカモフラージュ。。。。

 

なんだろうこの感覚。

幕末のような雰囲気がある。

幕末にいたことないからほんとかは知らんけど。

 

幕末は日本のガチャガチャだったけれど、今回は世界のガチャガチャ。

こういうときは、勝手に世界に出ていくのが賢明だと思う。

Výrazy, které se nepoužívají, si nemusíte pamatovat.

|Od roku 2019|

チェコ語学習|904日|2年5ヶ月と22日

ヒアリング時間|1586時間

 

5月10日に、今年も限定発売された赤星。

熱処理をしない生ビールではなく、こちらは熱処理されたビール。

まろやかでとても美味しいのだけれど、通常は飲食店で瓶で提供されている。

毎年限定で缶が発売される。

2022年も発売された。

 

このビール、本当に大好き。

居酒屋でも大体置いてあったら頼む。

 

これ。

 

::

 

今日のタイトルは。

<使わない表現を覚える必要はない>というチェコ語。

 

チェコ語も英語もイタリア語も全部同じだけど、これ絶対一生使わんという表現を一生懸命に覚えさせるのはなんでだろう。

 

私たちはいつも天気の話をすることができる。。。。。

そりゃそうだ。

で、それ、どこで使うん?

 

Vždycky si můžeme promluvit o počasí.

We can always talk about the weather.

 

上がチェコ語、下が英語。

英語でこれを応用するなら

We can always

で、私たちはいつも。。。することができる

とか

Talk about the ....

で、

...について話す

という表現を学ぶ上では有効かもしれないけれど、ドヤ顔で、天気の話をいつもすることができるとか言われたら、芸人のネタか何かですか? と思えてくる。

 

なので。

 

できるだけ私たちが日常生活する中で必要な表現を徹底的に覚えて行ったほうが、言語を使いこなすという意味では有効な気がする。

 

私たちは、何年も前にこの国にやってきました.

 

とかなら使えるんです。

 

We came to this country any years ago.

ってね。

 

難しい表現は後から覚えればいいとして。

まず

 

どこかに行きたい。

何かをしたい。

とかを耳にタコができるくらいに聴きまくることが重要ではないかな。

 

I want to go to the train station.

これは願望だし。

いく必要がある場合なら

I need to get to the station.

になる。

 

必要性needなのか、したいことwantなのかを分けるだけで大丈夫なのだから、アメリカ連邦議会とかの単語を一生懸命に覚えて語彙力! とかいらなくない?

 

Tell me about your family

はめちゃ使う。

最後の単語は置いて置いて、

Tell me about...

の構文は最強フレーズの一つなのである。

あと。

Where are you from?

もめちゃくちゃ使う。

外国人にあったら真っ先に使えるからね。

 

Nice to meet you, so where are you from?

これセットでガンガン使いまくることができるわけ。

 

ちなみに、電車の駅で出した単語、go は get で代用できるっぽい。

英語の奥深さたるや、日本語のそれと同じよ。

Soul two masters.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|903日|2年5ヶ月と21日

ヒアリング時間|1584時間

 

Upon the battlefield of the human soul two masters are ever contending for the crown of supremacy,

 

イメージできる単語と、イメージできない単語を分けながら。

チェコ語もそうだけど、英語も、全部わかってから理解するという考え方より、わかるところだけで理解するという癖をつけようとトレーニング中。

 

上の英語文章では、半分がわかって、半分がわからない。

 

パッと見て、<are>の前と後ろを分けて、<〜が><are><である>という文章だろうなと思って、わかる単語だけイメージしていく。

 

battlefield 。。。

なんの?

Of the human soul two masters

なるほど

それが

Ever contendingしとると。

For the crown of supremacy.を。

 

ここで終わり。

なぜならば、これを完全な日本語イメージにしてしまうと日本語訳に頼ろうとする。

脳は怠け者なので、すぐに楽な方にいく。

日本語で理解した方が気持ちがいいかもしれないが、それでは英語ではないので、英語の構造のままで把握する思考回路を作りたい。

 

Then, this is huge first for me.

So, its a new experience for me,

それは新しい体験。

 

言語は、使用頻度なので。

チェコの居酒屋に行って、隣に座っている人に、自分がビール大好きであることを伝えることは簡単だ。ずっとトレーニングで使っているフレーズだから。

 

Jsem z Japonska. Miluji české pivo.

寝言で言える自信ある。

 

 

まあ英語圏(Praha)に行ったら

could you like more beer?

とか聞かれて、of courseとか言ってんだろう。

 

日本では発動できるスキル。

お酒の席では初対面の人でも大抵仲良くなれる。

を、チェコでも発動できたら良き。

 

If you really seek truth,

|Od roku 2019|

チェコ語学習|902日|2年5ヶ月と20日

ヒアリング時間|1582時間

 

言語学習の最高の上達方法は、継続すること。

最近ではこんなことばかり書いているけれど、これが真実だから仕方ない。

 

確かにこの世界には、天才がいる。

しかも少ない努力で。センスというものの塊のような人たちがいる。

しかしそれは少数派だ。少数派の意見を鵜呑みにして自分を卑下してはならない。

あらゆる情報は、あなたをダメな人間だと思わせるようにできている。

だからこの商品を買わなくてはならないと思わせるようにできている。

世界に踊らされない世界を自分で作ろうとしているのに、世界に踊らされては本末転倒ではないか。

 

このブログは、最初ビール好きがチェコ語を学び始めたという流れでスタートしている。

今では、チェコ語の勉強をしているものの、言語そのものが好きになっている。

すでに、チェコ語のウェイトを英語がこえていて、もう1人の自分からは毎晩空砲の蹴りを喰らっている。

 

でも、全然嫌な気がしていなくて。なぜなら、このように何かを継続すると必ず大小の変化が伴うから。しかもそれは、良い部分も悪いと思われる部分も含めてだからタチが悪い。

 

チェコ語と英語とイタリア語が今の言語学習の一軍。

 

トレーニングしている中で最近明確になっているのは、言語は学ぶのではなくて、使いこなすものということ。

 

学ぶという行為は、なんだか気持ちがいいし崇高だ。

何かを学んでいますというのはこの日本の大学至上主義とも似ているのか。

それとも、吉田松陰の塾をはじめとする、学びこそ人を向上させるという歴史の教科書を使ったプロパガンダなのか?

 

今日も、ある人が、何かの記事を送ってきたけれど、私は基本的に知識が嫌いだ。

その情報を知ったらどうなるのかという結果に興味がある。しかしその人からは、あなたはビールが好きだからアルコールの歴史について学んだことをぜひ聞いていただくてと、言う。

 

私が好きなのは、アルコールではない。

私は、ビールが好きなのである。

これが人が相手のことを考えずに、自分のことしか考えていないことの一例。

 

アルコールの歴史なんて、それがエチルなのかなんなのかを知ったところで、私のビール好きの何が変わるのだろうか。それよりも、チェコの醸造所の一つを教えてくれた方が私は小躍りする。

 

真実は、情報や知識ではない。

誰かが先人を切って開発した方法論でもない。

 

自分が生きた道こそが真実であり、その道が辛かろうと喜ばしきこと多き路であろうと関係ないわけだ。

 

経験したことのないことをあれやこれやと騒がしくいう人間より。

自分のあらゆる感覚を駆使して体感したこと以外に、何が大切だろう。

 

と、どうしてこんなことを書いたか。

 

それは、自分の中に言語のブレイクスルーの予感が高まっているからだ。

 

いつものように、言語化できないけれど、その時がきたら頑張って表現してみたい。

Be, Do

|Od roku 2019|

チェコ語学習|902日|2年5ヶ月と20日

ヒアリング時間|1582時間

 

今日のビールは、デンマークの

WHIRL DOMINATION IPA

通常IPAは飲みごたえがたっぷりの喉越しを楽しむものではないが、このIPAはスッキリ感があり喉越しも楽しめる。ラガーのように飲むことができる。ビール好き的にはドリンカブルっていうのかな。

 

とても飲みやすいIPA。

 

:::

 

今日は、タイトルの通り。

私が学生時代に習った時の英語とは違うことを再考する。

昔の記憶からすると、Do は<する>

Be は、<なる>というざっくり理解だった。

 

I'm sure everything will be ok.

これを見て。感覚的には<うまくいくよ>

直訳するとまた違うニュアンスだろうけれど、ここに<be>があるので、そうなるという意味合いになるだろうと思っていた。

 

I don't say,

これで<言わない>

<do>の<する>と<say>の<言う>は両方動詞。

でも、<i not say>という使い方は英語ではあまりしないっぽい。

 

What do you do

2個あるときなんかは、するとするでよくわからなくなるけれど

相手の仕事を聞くときに、<work>という言葉を使わなくてもいい。

 

この辺りが、単語の意味とかを超えたその国の思考回路なのかなと思う。

 

:::

 

で思ったこと。

英単語を覚えるなら、in, to, for, on, do , be , that ,what, when,of, by

これら使い方をまずはマスターした方が良くない?

ってこと。

 

今読んでいる洋書も、これらの単語がやたらと出てくるので、それらの意味を追いかけるより、単語を見た時にイメージできるように脳の回路を作っていった方がいい気がする。

 

ちなみに、日本語にも口語と述語で違うけれど、英語のそれは日本語とは全然違っている。

 

話し言葉、会話で使われる単語たちと、読書するときに使われている単語の並びは結構違う。

なぜか、<be,do>は本の中にはあまり出てこない。

 

全く知らない状態の英語と、ほんの少し理解できる状態は明確に変わるけれど、そこからは相当長い期間、この微妙な状態が続くようだ。

Airline tickets.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|902日|2年5ヶ月と20日

ヒアリング時間|1582時間

 

今日のビールは、ファミマとのコラボでサッポロさんが定期的に出す、ビアサプライズ。

 

今回は、至福のキレ。

キレって多分、スッキリ感だと思うんだけど。。。

キレが強いお酒のイメージが、口の中からスッと引いていく感覚。

しかし、いまだにキレについて本当の意味がわからん。

 

:::

 

さてさて。

今一番気になっていることは。

チェコへの飛行機代。

最安値だと、往復で14万くらいだけど、繁忙期だと、20万くらいになる。

宿代は安いところを探すとして。

チェコに行ったらひたすらビールを飲み続けるだろうから。

旅費どのくらい持って行ったらいいのかな。

 

 

30?

40?

 

とにかく楽しみ。

プラハを拠点に、プルゼニュ行って、醸造家と友達になりたい。

 

 

passport.

 

|Od roku 2019|

チェコ語学習|901日|2年5ヶ月と19日

ヒアリング時間|1580時間

 

900日台入った!

最高に感慨深い。

 

旅行にいったことは結構みんなが知っていて、でも車で行ったことを知らない人たちは、移動手段が車であることをいった瞬間、距離がえぐいとか、行動力お化けとか、瞬間移動のスキルとか、言われる。

 

個人的には運転が好きだから平気だけど、もう一つ。

 

脳内で完結することと、実際の行動には薄いけれどとても大きな違いが存在している。

声に出すトレーニングをし始めてから、チェコ語力と英語力が飛躍的にアップしたことからも、体を使って実際にトレーニングすることは、実際に車で関東まで旅行したことの経験とよく似ている。

 

言葉による、<車で関東まで旅した>という言葉だけでは表現しきれない価値。

自分の目でしっかりとみた景色や、感じた思いは他の誰のものでもない自分の中だけに存在する宝物だと思う。

 

その積み重ねが、幸福力につながるのではないか。

 

幸せは、何かをした時に得られる反応ではなく。

自分が幸せであることをどれだけ認知しているかだと思う。

 

ということで、もう一つ自分を幸せにしてくれる事をしてきた。

 

 

昨日、パスポートの申請をしてきた。

8月、チェコ行く。決定。

 

行きたいと思っていたのはもう過去の話。で、当然いつの日か行けることを知っていたし。

ただ、パスポート申請をする日が決まっていなかっただけ。

 

チェコの地でビールを飲んでいる現実が、どこかに存在している。そのどこかにある座標と、自分がリンクして初めて私たちが現実と読んでいる状態になるだけで、本当は、全ての現実がすでに存在している。

 

この世界で信じられている、過去現在未来という時間軸ではない。

多分、時間は存在いない。

 

ビールと言語学習がもたらしてくれた哲学的思考や物事の考え方や見え方。

ひたすら最高である。

 

next step!