チェコ語と、ビール。

Český jazyk a pivo

24.10.2021|super turning point|Can understand English jokes|

f:id:iwairyoui:20200330181508j:plain

ーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーー

|Od roku 2019|

 §  チェコ語学習|705日|1年11ヶ月と5日

 §  ヒアリング時間|1379時間

 

***

 

ちょっと、チェコ語はどこいった?

っていうツッコミは自分でも毎日のように投げかけている。

でも、タイトルは変えない。

私は、チェコ語とビールが好きだからだ。

 

毎日、チェコ語、英語、イタリア語、ロシア語

の四強と。フランス語、ポーランド語、トルコ語スペイン語、ドイツ語をcrossingして言語トレーニングを実践中。

ちなみに、私は、米語より、英語が好き。

なんとなく音がintelligentに聞こえる、気がするからだ。あくまでもmaybe。

 

10月は、世界観を変えるというテーマをもとに、少しだけ言語トレーニングから人生を見つめ直す的な方向性なっていたけれど、今日、恐るべき快感を経験した。

 

なぜ、快感なのに恐るべきという形容詞を当てはめたのかというと、快感に震えて恐怖にも似たような感覚になったから。言語を知るということの意味を記述文字上ではわかったような気になっていたけれど、全然違う話だった。

 

それは突然やってきた。

いつもの通り、チェコ語と英語の動画トレーニングをしていたら。

 

あれ、なんかいつもよりチェコ語も英語もよく聞こえる。

これは数ヶ月のターンでやってくる恒例行事なのであまり驚かなくなっている。

 

次の瞬間。ていうか、日本語字幕要らないかも。

と思った。

なんでかというと、日本語字幕を追うと、時間が逆転すると感じたから。英語は最初に大体説明する。まだ出てきていない英単語を先に日本語訳が示すという状態に違和感を感じた。

 

そして日本語訳を消し、英語の音と、文字だけを追いかけていたら。。。。。

 

ドッとaudienceが笑う瞬間に、

同時に、

自分も笑いが込み上げてきたのである。

 

audienceが拍手する瞬間、audienceが感極まる瞬間に、

同時に、

自分もそれを感じたのである。

 

これは文字で一万字くらいかけて説明しても絶対に説明できない自信がある。

 

ただし、これだけは言える。

 

この経験を味わったらもう最後、絶対に言語トレーニングから離れることができないということ。

 

この経験は本当に衝撃的で、これまでの人生で味わったどんな喜びも軽く超越する。

表現としてはあってるか不明だけど、これが幸せか。というレベル。

 

あまりにも今まで感じたことのない感情だから、混乱しているような、感動がBlakeoutしたような。涙が溢れてきた。

 

人って想定された感動を超えると混乱するのか。

「幸せです」とか、想像ができてかつ表現できるのは、意味づけであり、本当の体験はその人だけそん瞬間だけのものであり、表現できるということはすでに二次創造された別物である可能性が高い。

 

映画を日本語字幕で見ていた時の、ズレとか違和感とかじゃない感覚。ライブ感。その話者が言いたいことや伝えたいことを、その瞬間に理解する。タイムラグのない変換のない世界観。

 

文字面にすると、英語を英語のまま理解した瞬間である。

 

で、少し放心状態を経験した後、チェコ語を聞いてみる。

と、音楽を聴いているような感覚。

 

イタリア語もそう。

フランス語もそう。

 

言語ではなく、音楽を聴いているような。

artistを切り替える感覚で言語を切り替えられる。

 

英語は学生時代に学んだからとか、世界共通語だからとか。

チェコ語は格変化が難しいとか。

 

そういうことじゃなくて。

 

世界が違うように見える。

世界が違うように感じる。

 

こんな感覚があるのか…

味わったことがない…

いまだに半分は放心状態である。

 

今、全てincludeして、二年前の自分に、言えること。

絶対に毎日言語トレーニングしなよ。

 

って今言ったから、過去の自分が言語トレーニングを頑張ったのだろう。

過去も未来も現在も、本当は幻想かも。

 

iwairyoui.hatenablog.com

 

 

And 未来の自分に質問。

十くらいの言語は操れているの?

 

多分これが、Englishで言われている、moonshot

 

:: :: ::

 

これから何語でもいいから、言語を学びたいと思っている人は、とりあえず二年は毎日言語トレーニングしてほしい。耳を鍛えること。最初の二年間は単語帳に単語を書くのはやめた方がいい。必ず、二年後に何かが起こる。それだけは確かである。根拠は、全世界の乳児が言葉を話し始めるのが二年前後だからだ。

 

この記録を書くために、ずっと書いていたような気がする。

 

そして、今後、どこかで書く記事がなんとなく頭の中に想定できているから、これからも毎日記録するのだろう。

 

it's parallel world.

::::

Maybe this is the truth of the world.

Možná je to pravda světa.

Forse questa è la verità del mondo.

Может быть, это и есть правда мира.

Peut-être que c'est la vérité du monde.

Tal vez esta sea la verdad del mundo.

Może taka jest prawda o świecie.

Galbūt tai ir yra pasaulio tiesa.