チェコ語と、ビール。

Český jazyk a pivo

言語と雑記|情報と真実の違い

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|Od roku 2019|

 §  チェコ語学習|688日|1年10ヶ月と18日

 §  ヒアリング時間|1360時間

 

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最近、確信的になっていること。

それは情報を信じない方がいいということ。

情報を信じると、必ず、「〇〇なのに」という前提を自分の中に作ってしまう。

 

知らない→分かる

 

この→が情報だと思っていたけれど、情報などなくても本来は大丈夫。

日本で何が起こっているか。

世界で何が起こっているか。

みんな興味があることだと思うし、それを知らない私についていろいろと言う人もいる。

言語が分かるようになるとはどのような感覚か。これを知りたい自分が昔存在していたのは確かな話で、その時はずっと調べ物をしていた。

 

でも、いつの頃からか、「どのような勉強方法が効率的なのか」とか、「一番いい方法」とかを探す自分がどれだけ自信がないのかを痛感し、そこからはいついかなる時も、ひたすら言語のトレーニングをするようになった。

 

こうすれば、マスターできるという方法論は、自分専用のものしか存在しない。

そしてその自分専用の方法論は自分で探すしかない。

どこかで仕入れた情報は、自分のものじゃないし自分の解決策でもない。

お金を手に入れる方法だってそう。

こうすれば儲かるというのは数億ある方法論のうちの一個。

その方法論でうまくいくのは、限りなく少ない確率である。

 

それなのに、あらゆる情報ノウハウが、あたかも万人に共通するかのような書き方をされている。

もちろん、万人に共通する情報もある。

ATMの営業時間とか。

でも、将来の安心のための〇〇とかは、そもそもなぜ不安を感じるのかを突き詰めていくしか解決策はない。

 

この数年で、世間の情報は多分ガラッと変わっただろう。

情報操作って異国の政治体制のような聞こえ方であまりポジティブな意味合いでは使われないけれど、本当は全てが情報操作なのだということを知る必要がある。

 

数年前まではうるさかった環境問題。

みんな飽きてきたので、次のビジネスを世界中が模索している。

環境でも、温暖化からマイクロプラスティックの方がトレンド。

環境ではなく、健康だってみんなが感じるようにコロナで恐怖心を煽る。

私が情報を手に入れていた2019年くらいの情報だからもう古いはず。

 

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言語学習も、世間で起きていることも。

過去の歴史も全て、わたしたちは真実を知らないまま生きている。

真実は、自分が今体験していることだけ。

体験した事実も時が経てば記憶に変わり、その記憶は都合のいいように自分の解釈を加えて脳内に格納される。

 

未来の予測も、想像上の話であってそうなる確証はない。

将来のことを心配するより、過去を憂うより。今を生きる。

このことの意味合いが少しずつわかっている気がする。

 

言語学習はした人しかわからない領域があり、それは私が目にしてきたほとんどの情報とも合致していない。

 

また、ダイエットの情報とかも、自分の方法論と世間の方法論は全く違うものだ。

この世界はおそらく不都合な真実ばかりだろう。

そしてその真実は、情報を限りなく絶ってからようやく見えてくる。

 

英語がわかるってどういうことですか?

って前の自分なら聞いていた。

そして今は周りから聞かれている。

でも、残念ながら説明ができない。

とりあえず一年やってみたらわかる。

とは言える。