チェコ語と、ビール。

Český jazyk a pivo

言語学習|情報を見極める力

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|Od roku 2019|

 §  チェコ語学習|658日|1年9ヶ月と19日

 §  ヒアリング時間|1295時間

 

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今日のビールは、チェコのブドバー。

長らく、バドワイザーとやり合っていたけれど最近和解したチェコのビール。

空輸の瓶ビールでこのクオリティなら、現地の樽生は一体どれくらいの衝撃的美味しさなのだろうか。

と考えるほどのレベルで美味い。

 

この前釣りに行った時に、アジの漁獲量が減っているという話になった。

 

「アジがいなくなっている」

と彼は言ったので、

「漁業従事者が減っていることも関係あるんじゃない?」

と聞いた。

 

漁獲量と、生存数は必ずしも一致しているわけではないからだ。

でも、情報だけ見ると、「アジの漁獲量減少=アジの数が減少」に見える。

農林水産省のHPによると、漁業関係者は50年で7割も減っている。

近年の20年は毎年3割ずつ減っている。

だから、アジの漁獲量が減って当然なのだ。

現在の漁業関係者の65歳以上の占める割合は、約4割。

 

言語学習をしてから、変わったこととして、何回もここで書いているけれど、情報は少なくとも解釈させる余地があると気づくこと。

 

特に外国語はその場のノリで単語が別の意味になったりするから状況を読まなければならない。それなのに言語体型ではちゃんと説明しなければ相手に伝わらないという謎。

 

だから、聞こえてきた表現を正確に聞こうとする耳が養われた。

さらにこの人は、この記事は何を伝えているのか、を無意識に追いかけるようになった。

言葉の意味を超えて、使う言葉は重要だ。

そうすると、ある程度情報に踊らされなくなる。

 

また、情報量を大幅にカットしたから、一つ一つの情報を瞬時に把握する力はついてきたように思う。情報をシャワーのように浴びていると、大切な情報を見極めることができないと思う。

 

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アサヒビールと、ブリュードックが提携したっぽい。

まじでアサヒがビール会社じゃなくなっていく間隔。

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