チェコ語と、ビール。

ビール好きのチェコ語学習記録。

言語学習|外国語学習は視点が多角化する

 

 

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|Od roku 2019|

 §  チェコ語学習|605日|1年7ヶ月と27日

 §  ヒアリング時間|1172時間

 

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本日のビール

「アウグスビール」

 

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augustbeer.com

 

ビール好きとしては、うんうんと頷くビール名である。

 

 

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本日のチェコ音楽

 

open.spotify.com

 

 

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最近の言語学習が楽しくなったことについて考えていたら、一つの仮説が浮かび上がった。

それは、この世界にはたくさんの表現があるということを理解したから。

 

色々な表現をするために文法というルールがあって、単語が存在している。

その単語を覚えたり表現を覚えたりするのは当然大切なことではある。

 

しかし大前提として、外国語を学んでいる上で日本語自体がある人々からすると外国語である。このことを感覚で理解してきたので、あらゆる言語の習得レベルに差はありながら、全ての言語が本質的には同じだと感じ始めている。

 

例えば、|私は車を持っている|

スペイン語は|Yo tengo un coche.

になるわけだけど、この最初の|ヨーテンゴ|が所有を表す単語。

イタリア語なら|Ho una macchina.

チェコ語は|Mám auto.

 

これらの単語を、日本語の|私は持っている|

と翻訳しないで理解できるようになる。

すると、簡単な表現ならどんな言語も理解することができる。

同時多発学習の利点はこれかもしれない。

 

 

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圧倒的インプットと、映像場面と連動したフレーズ学習の対決。

 

今、ウェイトの高い言語の学習スタイルを分けて、その成果を記録している。

 

まず、チェコ語

チェコ語は完全に贔屓言語だから、フルマスター。

ヒアリングもするし、フレーズを見ながら意味を理解するトレーニングもしている。また、スピーキングの練習もしている。

 

英語は、ヒアリングは行わずに、学習アプリのみ。

 

イタリア語は、ヒアリングも、学習アプリも使わずに、場面ごとにフレーズを覚えるトレーニング。

 

それなのに、イタリア語がイメージとスピーキングの繋がりが深い。場面として目にした映像とそこで使われているフレーズを覚えるとめちゃくちゃ記憶に残る。

この辺は面白い。

 

当然、チェコ語が一番理解が進んでいるはずだけど、英語とチェコ語を除く学習言語の中では、何気にイタリア語が一番しっくりきている気がする。あとリトアニア語とトルコ語

 

どこかで書いた記憶がある、言語ってある意味方言ということ。

 

わっきゃねー:埼玉のある地方の方言。

単語の意味はわからないけれど、ニュアンスは「そんなの簡単だよ」を意味する場面で登場する単語。

どーなっとーと?:福岡の北の方の方言。

単語の意味はわからないけれど、理解したい人が発言するフレーズ。

 

なので

 

|Co je to?:Czech🇨🇿

でもいいし

|What's this?:English🇬🇧🇺🇸

でもいいし

|Cos'è questo?:Italia🇮🇹

でもいいし

|Kas tai?:Lithuania🇱🇹

でもいい。