チェコ語と、ビール。

Český jazyk a pivo

言語学習|ビールと言語学習

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|2019-|----------------------------------

§  チェコ語学習|570日|1年6ヶ月と23日

§  ヒアリング時間|1129時間

§  学習トータル時間|1690時間

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|2021-|-----------------------------------

§  イタリア語学習|145日|

§  ヒアリング時間|30.3時間

§  学習トータル時間|18.3時間

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何気に、イタリア語学び始めて、5ヶ月になろうとしている。

はや。

 

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本日のビール

 

セブン系列限定の、一番搾り、”清澄み”

 


 

www.kirin.co.jp

 

サッポロの限定ビール

”サマーピルス”

 

www.sapporobeer.jp

 

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ビールを楽しむことと言語を楽しむことは似ている。

 

チェコ語とビール」として始めたブログだけど、いつの間にか他言語の話になっていることが自分の中で笑い話。

 

 

 

日本のビールは、ざっくり定番と限定で分けられる。

定番=通年発売

限定=限定醸造

なので、後者はなくなったら終わりという結構非情な世界だ。毎年出ることがわかっているものならまだしも、次発売されるかどうかも定かではないビールとなれば、即買いとなる。

 

毎年出るとわかっている銘柄なら来年に意識を向ければいい。年間計画にない本当の限定のビールは無くなる前にたくさん飲みたいからだ。

 

今日紹介したビールで言うと、清澄みは毎年飲んでいるからあまり気にならないけれど(それもどうか)、サマーピルスは、無くなる前にたくさん飲みたいと思う。

 

とにかく。私は大手のビールもクラフトビールも全部包括して、ビール大好き人間だから、ビールさえ飲めたらとりあえず毎日幸せ。だから人間の幸福感って意外とテキトーだ。

 

クラフトビール好きと距離をおいているのは、話の流れ的に、[大手 < クラフトビール]という図式で、話してくるから。大手のビールはまずい、クラフトビールはうまい。そんなアホな話はない。個人の主観だからその人はそう考えているのかもしれないけれど、それが全世界共通の認識であり、クラフトだからおしゃれ、高い、うまい。それが当たり前って、チェコ人の前で言ったら、怒られるはず。

 

私個人の感覚だと、プレミアム感とか、希少価値で値段を釣り上げるのは本当のビール好きと思うより、ビジネスセンス高いなと思ってしまうわけだ。チェコに行けばその答えは明らかになると思っている。

 

ビールのことになると熱くなるのだけど、それだけビール好きということであり、だからこそチェコ語を学ぼうと思ったわけだ。今、一つだけ断定的に言えるのは、ビール飲んで楽しいと思う感覚と、毎日言語を学習して新しい概念を知ることが楽しいと思うことは、同じだと思えること。

 

あービールを飲める幸せ。

って感動する気持ちと

あー言語って楽しいなー

って感動する気持ちは似てる気がする。

 

毎日いろんなビールを飲む。

固定して黒ラベルしか飲まないとかにしてしまうと、脳が思考停止する気がするから。

だから同じビールだとしても買うお店はコロコロ変える、ネット通販も使わない。

手にとって選ぶ喜びを味わいたいから。

 

限定醸造=特別トレーニン

通年発売=毎日の基礎トレーニン

 

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