チェコ語と、ビール。

ビール好きのチェコ語学習記録。

チェコ語|精聴と多聴のバランス

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|2019-|----------------------------------

§  チェコ語学習|529日|1年5ヶ月と12日

§  ヒアリング時間|1052時間

§  学習トータル時間|1577時間

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|2021-|-----------------------------------

§  イタリア語学習|108日|

§  ヒアリング時間|26.5時間

§  学習トータル時間|14.4時間

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 本日のビール

今日のビールは、イオンのPB商品。

とはいえ、サッポロビールが作る「富良野ビール」

 

www.topvalu.net

 

イオングループのスーパーで販売していたので買ってみました。

値段が安くて一瞬、発泡酒と疑う始末。生ビールでデカデカと書いてあるのに。

最近、サッポロビールはホップに力を入れています。

葡萄品種のようにブランディングしていくつもりなのかも。

 

意外なことに気付く

 

いつも聞いているポッドキャストの番組がありますが、たまたま違う番組を聞いてみたら、なんと、いつも聞いている番組の安堵感が半端ない。

なんでしょう。

 

これほど音に関する安心感が左右するなら、母親の声を聞いて安堵する感覚も納得です。 

 

同じチェコ語でも、話している人の声によって微妙に発音や音が違うので、その違いを聞き分けているのかもしれません。

 

私が聞いているチェコ語ポッドキャスト番組は毎日更新されており、番組の内容は違いますが、なんとなくその声を聞くとチェコ語の話されている内容やフレーズに関係なく、楽しく聞けています。

 

この辺りからシャワー効果の効き目が加速するのかもしれません。

 

精読にも、目でじっくり追う方法と、単語の意味を感じながら行間さえも読む方法があります。さらには朗読。

 

最近は、ダイジェストだけの読書も流行っていますし、聴きながら読むのも出てきました。方法論は多数ありますが、色々なやり方を試すにしても毎日チェコ語を学ぶことが本当に大事だと感じます。

 

その方法論については、バランスが必要なのですが、そのバランスについては自分の中でもまだ答えは出ていません。

 

それでも、今のバランスを書いておくと

ポッドキャストの聞き流し(1時間)

丁寧に聞く精聴(15分)

声に出して自分で聴く(10分)

チェコの音楽を聴く(2時間から3時間)

アプリでの学習(30分)

 

です。

最近は、チェコ語も英語もかなりはっきりと単語が聞こえてくるので、このバランスがめちゃくちゃ楽しい状態です。始めた当初は何もわからずに、ポッドキャストの聞き流しがほぼほぼメインでしたが。

 

イタリア語とポーランド

 

で、イタリア語とポーランド語はチェコ語の学習の経験を生かして、いきなりフレーズの声出しトレーニングをしているのですが、耳のバージョンはまだチェコ語と英語に比べたら何段か下のようです。

 

イタリア語とポーランド語で比べるとよりよく聞こえるのは、イタリア語です。

イタリア語は、本当に簡単なフレーズを呟いているので、挨拶程度はスラスラ出てきます。自分の頭で考えるのはまだハイレベルなのか、まだ簡単には出てきません。

 

NHKのラジオ学習に合わせてなので、スローです。

 

これはイタリア語でなんと呼ばれていますか?

とか

|Come si chiami in italiano

 

これはどのように使ったらいいですか?

|Come si usa?

 

などなど。

あー言語学習が楽しいステージになってくれてよかったです。

でも、やはり1年半くらいはかかりますね。