チェコ語と、ビール。

ビール好きのチェコ語学習記録。

チェコ語|言語学習は、馴染むこと

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|2019-|----------------------------------

§  チェコ語学習|521日|1年5ヶ月と4日

§  ヒアリング時間|1036時間

§  学習トータル時間|1554時間

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|2021-|-----------------------------------

§  イタリア語学習|100日|

§  ヒアリング時間|25.7時間

§  学習トータル時間|13.6時間

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最近、チェコ人の知り合いから写真が頻繁に送られてきます。

ここはプラハの全景が見渡せる丘だよ。今日の最初の写真は、それです。

 

遠くに、プラハ城が見える。

 

また、「ビールが好きなら、プルゼニュに連れて行くよー」とありがたい提案をしてくれる方も多数。

 

外国人が日本に興味を持ってくれるのが嬉しいのと同じかな。

 

 

 ***

 

本日のビール

 

本日は、限定醸造ではない[通年販売]のエビスプレミアムエール。 

最近のエビスはちょっと攻め気味で、限定醸造を定期的に発売しています。

あまり通年販売がない中で、このプレミアムエールは貴重な存在。

 

確か、発売されたのが2年前で、クラフトビールが盛り上がってきて、ピルスナー(下面発酵)とエール(上面発酵)の認知が世間的に少しずつ広まってきた頃でしょうか。

 

大好きな一本。

 

最近は、お店で買うときは、どこかにわざわざ行かないと買えないビールより、どこでも買えるビールをメインに飲んでいます。

 

特別なビールはネットで。

省エネなのか、めんどくさがりなのか。

 

 

 

ちょっとした変化

 

 

大きなターニングポイントではない、気づき。

これが学習している言語をそのまま理解する事なのかなとふと思ったのです。

 

一つ目に、チェコの音楽を聞いていて馴染んでいる感覚。

洋楽って、英語だから邦楽とは違うと今まで感じてましたが、邦楽のアーティストを聞いているような感覚です。

 

で、次に。フレーズや単語が明確すぎるほどに脳内にイメージできること。

曲の中で|bude|ブデ|が聞こえたら「未来だ」と感じるようになったこと。

厳密には未来という日本語をイメージしているのではなく。今から未来に矢印が伸びている感覚。

 

脳はここで、「未来に何すんのかな」と思います。

その、「何」がわからないのですが、あまり難しく考えずに流す。

これが私の学習スタイルです。

わかるところだけ引っ掛かればよいです。

網目の荒いザルですくう感じ。

ほとんどは流れ落ちるのですが、そのザルに引っかかったのだけ取り出す。

そのうちザルがボウルになるはずです。(希望的観測)

 

ポッドキャストでもそう。

チェコの音声に馴染んでいる感覚。

学習のために聞いている感覚がいつの間にか消えていました。

何を言っているのか理解しようと考える癖がなくなって、ひたすら聞いている感覚。

 

ちょっとだけ新しいステージの扉が開きかけているのかも。

何より、英語の理解力向上がすごい。

 

チェコ人と話していて、いつの間にかチェコ語で表現しにくいなと思ったら英語にしている自分がいます。

 

日本語とチェコ語は表現の互換が本当に難しい。

日本語と英語もそうですが。

 

やっぱり日本語って特殊です。

 

でも。

方言と同じで、ずっとその環境で音を聞いていると馴染むように、言語学習もずっと聞いていて、やがて脳の無意識のフィルターが消えると、めちゃくちゃはっきりとその国の言語が聞き取れるようになります。

 

それが馴染むことの意味でしょうか。

そうすると、文法がどうのとか問題じゃなくなります。

格変化とか全く意識していないのに、勝手に格変化を理解して、私か相手かの違いを理解していたり。

 

言語学習して再三思うこと。やっぱ、脳ってすごすぎる。