チェコ語と、ビール。

ビール好きのチェコ語学習記録。

チェコ語|ヒアリング1000時間突破

 

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|2019-|----------------------------------

§  チェコ語学習|503日|1年4ヶ月と17日

§  ヒアリング時間|1000時間

§  学習トータル時間|1502時間

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|2021-|-----------------------------------

§  イタリア語学習|82日|

§  ヒアリング時間|23.9時間

§  学習トータル時間|11.9時間

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毎日ヒアリングして1000時間を超えました。

この計算でいくと、2000時間突破は2年8ヶ月後くらい。

約3年なので、そのタイミングではもっとチェコ語のスキル上がっていることでしょう。

 

流石に1000時間聴き続けていると、チェコ語わかります。

アプリの学習時の簡単フレーズはもう日本語にも英語にも介さずにそのまま聞いて理解できます。

 

ポッドキャストは難しい単語がバンバン使われなければ聞き取ることができます。

日常生活のポッドキャストが聴きやすい。

 

これも体感していることなのですが、使われている単語が難しいのか、あまり難しくない単語なのかは、活用云々を抜いて聞いたらすぐにわかるので、それぞれのプログラムを聞いて、今の自分のレベルのヒアリング教材としてあっているのかあっていないのかがわかるようになってきました。

 

 無闇やたらにチェコ語のニュースを見続ける段階から、教材を選べるまでになった耳のトレーニング。やっててよかった。

 

昔、脳の負荷によって理解度が上がるかもしれないと言っていましたが、これも最近体感しています。

 

ヒアリングだけずっとしていると、体が勝手に次は目と口を鍛えたくなります。どこをどれくらい鍛えたらいいのかについては、体の感覚に従います。チェコ語を眺めたくなりますし、勝手に簡単なチェコ語が口から出てくるようになります。

 

この、勝手に現象が自分の中で切り替わった証なので体の体感を丁寧に観察し続けています。

 

学習1年継続が最初の目標で、次がヒアリング1000時間だったので、このタイミングで本格的にスピーキングトレーニングに移行します。

 

ウエイトをヒアリングとスピーキングを半々にするまでは行かなくても、聞こえてきたチェコ語を声に出すか黙読かで脳内に取り込んでいきたいと思います。

 

具体的に説明すると。

どれだけ耳が鍛えられても、目がその単語を認識しても、実際に声に出すと滑らかに出てこないわけです。それが簡単な単語でも。

|Česká republika

 

これを体感しているので、今はチェコ語の小説を眺めながら黙読したり、声に出したりしてます。目と口を徐々に鍛える必要があるなと。

 

そろそろまた明確なターニングポイントがきそうな気がします。

次はどうなるか。

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